英語のリスニングって、聞いているだけなので、あきてしまいがちです。

では、楽しくできるリスニングの勉強法ってないのでしょか?

私がオススメする、楽しく勉強できるリスニング方法についてお話します。


<目次>
・聞くだけのリスニング勉強法は、あまりオススメできない。
・楽しくるリスニングを勉強するには音楽を聴くことが一番です。

聞くだけのリスニング勉強法は、あまりオススメできない

よく聞くだけの英語教材が販売されていますが、これは、あまりオススメできません。

何故かといいますと、ただ、意味もわからず聞き流すだけでは、英語は頭の中に入ってこないからです。

人間は、五感を多く使って覚える、脳が覚えやすくなると言います。

ですから、耳だけの五感だけでは、英語が分かるまでに時間がかかるのです。

よく1000時間いや3000時間英語を聞けば、英語が理解できると言いますが、3000時間と言えば、1日6時間毎日英語を聞いて1年かかります。

そんなことできないし、もっと効率の良い勉強法をやった方が良いと思います。

ですから、聞くだけのリスニング勉強法は、あまりオススメできない

次項では、効率よくリスニングの勉強ができ、また、楽しくリスニングができる勉強法についてお話します。

楽しくるリスニングを勉強するには音楽を聴くことが一番です。

楽しくるリスニングを勉強するには音楽を聴くことです。

何故か言うと、日本人は、英語の音楽に親しんでいます。

ですから、中学校で習う英語は、カタカタ英語ですが、音楽を聴く英語は、ネイティブの音で聞いているので、英語が聞き取りやすくなっているのです

では、音楽を聴く勉強法ってどうすればいいのでしょうか?

まず、歌詞カードを見て、歌っている内容を理解しましょう。

何を歌っているのかわからないのでは、あまり効果がありません。

何を歌っているかを、翻訳して理解します。

次の、歌詞カードの英文を読んで、ネイティブがどう歌っているか観察しましょう。

観察することで、単語と単語のつなぎの発音などがわかるようになります。

そして、ネイティブが歌っているように口に出して歌ってください。そこで忘れないのが、自分のうたた歌を録音することです。

歌がうまいかどうかより、ネイティブの音と、自分歌っている音があっているか確認してください。

合っていなければ、修正して、完璧に歌えるようになるまで連勝しましょう。

この連数だと、あまりあきることもなく、継続的に続けていけるのではないでようか?

 

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