英語を習っている方でも、リスニングは苦手って方おられますよね。

単語がわからない、単語が聞き取れない、文法がわからない、レベルによってさまざまです。

そこで、英語のリスニングが上達する5つの方法についてお話します。

英語力アップの参考にしてください

<目次>
・20分以内の教材を使って勉強する
・オーディオブックで勉強する
・YouTubeを活用する
・話している流れを学ぶ
・単語の短縮を学ぶ

20分以内の教材を使って勉強する

まずは、選んだ教材を字幕なしで聞きます。

そして、字幕ありで内容を確認する。

確認した内容をメモに取ってください。

どれだけ確認できたかチェックするのです。

この流れを、2回、3回…と何度も繰り返しましょう。

ここでのポイントは、何度も何度も繰り返すことです。

3回やったけど、全然わからないでもいいんです。

根気よく、繰り返すことが大切です。

オーディオブックで勉強する

オーディオブックで勉強することをオススメします。

自分の好きなジャンルを選んで、勉強することをオススメします。

何もわからない場合はAudible (オーディブル)がオススメです。

ここでも、何度も何度も聞くことが重要です。

YouTubeを活用する

日本語ではなく、英語で検索してみてください。

英語で検索して、気に入ったユーチューバ―を見つけたら、そのユーチューバ―の動画を観続けてください。

観ているうちに、だんだんと、話している内容が分かってきます。

ここでも、繰り返し聞くことが大切です。

話している流れを学ぶ

ネイティブの方が、どういう流れで話しているのが分かってくれば、一気にリスニング力はアップします。

では、何をすればというと、同音異義語を学びましょう。

同音異義語は発音は同じだが、互いに区別される語。

要するに、同じ音でも、つづりも意味も違う単語のことです。

英語には、同音異義語が沢山あります。

これらを聞き取れれば、話してる意味理解できるようなになります。

単語の短縮を学ぶ

ネイティブの英語は、カタカナ英語と違って、単語と単語の間を短縮して発音します。

ですから、英単語の短縮文字を学びましょう。

それには、発音練習がポイントになります。

英単語を短縮した音は聞きとれにくいですから、自分で、その音をだせるようにトレーニングします。

自分が発音できる音は聞き取れます。

逆に、自分が発音できない音は聞き取れないのです。

ですから、発音練習が重要になるのです。

 

楽しくリスニングを強化する方法!






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